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不妊対策!お腹冷たい人が注意すべき5つの盲点。

冷え。
妊活中の女性にとって、冷えは大敵です。
なぜなら、体温が下がることによって、女性ホルモンの働きが悪くなるからです。

その働きの弱さによって起こるリスクが、不妊です。
ここでは、不妊の原因の1つともなる冷え対策についてご紹介します。

お腹が冷えている=冷え性の可能性

お腹が冷えている方は、冷え性の可能性があります。

例えば、

トイレに頻繁にいくことが多い。
平熱が36.4℃より低い。
夜寝るときに、ソックスを履いて寝る。

など。。

これが当てはまる方は、カラダが冷えている可能性があります。
では、なぜ、冷えてしまっているのか?

その原因は、様々ですが、ここでは、普段起こりそうなパターンをご紹介します。

冷えの原因になる行動

1.就寝時間が遅いなど、不規則な生活を過ごしている。
2.ベッドに入っても寝付けない。
3.外食・コンビニ弁当で済ませている。
4.定期的に、運動する機会がない。
5.仕事や家事などストレスの負担が多い

これらの内容は、一見冷えと全く関係ないように見えますが、
・栄養
・睡眠
・精神
といった人間が生きていく上で欠かせない点です。

特に、女性の排卵機能は、
自律神経や内分泌系と関係が深いため、不規則な生活を続けていると、乱れます。

冷え性は、この日常生活のリズムからくることもあるため、妊活中の時だけでも気をつかっていきましょう。

お腹が冷えている人におすすめの不妊対策

ここでは、お腹が冷えている方におすすめの不妊対策をご紹介します。

自宅で手軽に出来るものばかりなので、ぜひ、取り入れてみてください。

足湯

42度から43度程度の少し熱めのお湯で、10分間程度、お湯につかります。
お湯は、バケツなどを使い、お湯を入れます。

ただ、10分の間に、お湯が冷めてしまため、1、2回程度は、お湯を入れ替えましょう。
足は、浸かっている内に、カラダ全身がポカポカしてきますよ。

湯たんぽ

湯たんぽの良さは、熱容量です。
熱容量とは、1CCの水を1℃上げるための熱量のことです。

世の中には、ファンヒーター、電気毛布などもありますが、
電気毛布:13kcal
ファンヒーター:3000kcal
湯たんぽ:130,000kcal
と圧倒的に、湯たんぽが高い数値なんです。

つまり、カラダが温まりやすいんです。

食材

食材は、カラダを温めるものを加えていきいましょう。

寒い地域で取れる野菜:かぼちゃ、ねぎ、ごぼう、人参、レンコンなど
野菜の色が赤、オレンジ、黒の食材:人参、かぼちゃ、唐がらし

トランス脂肪酸をなるべく避ける

トランス脂肪酸とは、脂肪酸の1つで、取り過ぎると、糖尿病、子宮内膜症、不妊症のリスクが高まります。
(男性の場合は、精子の濃度が下がる)

そのため、米国では、
1990年代に全廃、また現在では、食品への添加が原則禁止になっています。

ただ、日本では、トランス脂肪酸の摂取量は、少なく健康への影響は少ないということで、規制はありません。

では、どのようなものに含まれているかというと、
マーガリン、ショートニング、パン、お菓子、外食
など、使われていない食品を探す方が難しいくらい、種類が多いです。

成分にトランス脂肪酸の表記がされていないため、非常に分かりにくくなっていることも確かです。

特に、1つ1つの食品、成分には微量ですが、外食や加工品が中心の生活の場合、微量では済まない可能性もあるでしょう。

ですので、出来る限り、加工食品は減らした方が安心ですよ。

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