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妊活5ヶ月なのになぜか妊娠しない。不妊症なのかもと思ったら。

日本では、不妊治療を受けている人は、2003年の時点で46万9千人。
2019年の時点では、公表されていませんが、4倍以上とも推定されています。

妊活5ヶ月なのに妊娠しない

妊活5ヶ月を過ぎても妊娠しないと、やはり不安がよぎるものです。
特に、クリニックでも質毛が多いのが、「自分は妊娠できるカラダかどうかを調べて欲しい」という内容だそうです。

ただ、現在の医療技術では、妊娠出来る身体かどうかは調べる方法はありません。
ただ、以下の傾向はあるようです。

・排卵がない
・子宮内膜症を合併している。
・骨盤腹膜炎などにかかった経験がある
・加齢である

といった場合は、不妊の疑いの可能性もゼロではなくなります。

不妊症か不妊症でないのかの判断とは?

不妊症という言葉は、日本産婦人科学会で以下のように定義しています。

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。
出典元:公益社団法人 日本産婦人科学会

これを見て分る通り、5ヶ月で妊娠しなくても、不妊症には該当しません。
また、妊娠率は、40代より30代、30代より20代の方が妊娠率は高いとされていますが、その20代であっても、1周期で25%の確率です。

避妊をしなかったからといって、すぐに妊娠するわけではなく、確率は20代でさえ4分の1です。

5ヶ月経過したとしても、妊娠しない方も珍しくはないでしょう。

妊娠率が落ちる年齢とは?

妊娠率は、年齢によって大きく左右されます。

20代であれば、妊娠率は、比較的高いですが、40歳を境に、妊娠率の低下と流産率の増加がグラフにはっきり表れていることが分かります。

以下は、日経WOMANが日本産婦人科学会のARTデータブック2013より作成したグラフです。

これを見て分る通り、
不妊になりやすい可能性が出てくるのは、30代後半以降です。

不妊症か分からない、やるべきことは?

自分の年齢、カラダの状態が分からず、妊娠ができない期間が5ヶ月を経過すると、やはり不安が増してきます。

その場合は、不妊症の1年を待たずに、産婦人科に相談してみるのも一つの方法です。
不安を抱えたままだと、
・〇〇は止めよう
・〇〇は気を付ける
・〇〇までに何をする
など、自分を締め付けり、責めることで、余計なストレスが起こる可能性があります。

特に、精神的なストレスは女性によって、良いことは何もありません。
過剰な不安は、体調にも影響するため、避けたいところです。

どんなに、妊娠しない状況が続いたとしても、
・規則正しい食事
・適度な運動
・適度な睡眠
は確保しながら、妊活は続けていった方が安心です。

不妊症だったらどうしようという不安になる前に

不妊症だったらどうしようかという未来の不安は、消えそうで簡単には消えないかもしれません。

その場合は、妊娠するための必要な環境や、どうすれば妊娠しやすくなるかという前向きな方向で考えていきましょう。

そのためには不安を極力減らすことが大切です。
例えば、

・病院で先生に相談する。
・自宅で出来ることは取り入れてみる。

など、打てる対策は、全ておこなっていきましょう。

特に、妊活は、時間との勝負です。
また、精神的に辛くなる前に、出来る限りの手段を持って対策を打っていった方が後悔しません。

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