不妊

2021 09 22  明石市・救済へ・不妊手術 強制など/委員会 可決・支援金 条例案

明石市が提出した、旧優生保護法のもと不妊手術などを強制された市民や配偶者を対象に支援金を支給する条例案が22日の市議会の委員会で審議され、賛成3、反対2の賛成多数で可決されました。
条例案は今月29日の本会議で採決が行われます。

明石市は障害を理由に不妊手術や中絶手術を強制された人やその家族を救済するため、市が独自に300万円の支援金を支給することなどを盛り込んだ条例案を市議会に提出し、22日の総務常任委員会で審議が行われました。
この中では、「被害者は救済されるべきで条例案は評価できる」とする賛成意見の一方、「理念には賛成だが市民の税金を使うのは疑問だ」などと反対の意見も出されました。
そして採決が行われ、賛成3、反対2の賛成多数で可決されました。
条例案は今月29日の本会議で採決が行われます。

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