不妊

不妊治療と漢方子宝相談の違い

不妊治療はホルモンが不足していたらホルモンを補う,
排卵障害があれば排卵を促進する、
流産しやすければ,着床を継続して妊娠を維持する
妊娠しない時は何か理由があるから、そうなっているわけで
理由を解決しないといけないと思う
ホルモンを補う治療法は、治療をし始めて早期に結果が出ればいいかもしれないが、長期にホルモンを補い続けると、体はホルモンを作ろうとしなくなり 「ネガティブフィードバック作用」が働く。
子宝相談は、ホルモンそのものを補うのではなくホルモンの原料になるものを補うことや発酵促進などで体温を上げ
本来ホルモンがやっている仕事を代用してホルモンを使いすぎ無くなる事でホルモンを温存する
そのようにして ホルモンを増やすと、「ネガティブフィードバック」が起こりませんから薬物治療のように ホルモンを作らないからだになる事がありません 薬草にはホルモンみたいな作用をするものがたくさんある。
排卵障害があるときは
不妊治療は排卵を誘発する薬クロミフェンがあり、クロミフェンは 作用きじょはわかっていないが昔から使っている。
子宮内膜を薄くする副作用があるので、5~6 周期以上の連続使用には注意をした方がいい。
排卵障害がある時に排卵を促進するのは、大切なことだが、排卵障害が起こるのには理由があるはずで、子宝相談では何故排卵障害が起きたかにアプローチする
低温期と高温期では、卵胞ホルモンの供給元が変わるはずなのに
ホルモン供給元のスイッチングができていない事で排卵障害が起きる事がある
こんな時は 男性ホルモンの活性があるものを内服し排卵を促す。

高プロラクチンによる排卵障害
不妊治療では、プロラクチンを下げるための薬を使う。
子宝相談では、プロラクチンが高くなる理由はドパミンという(脳脊髄神経の神経伝達物質)の量が不足し、排卵を邪魔するプロラクチンが高くなると考え
ドパミンの材料であるチロシンの安定化から始める。

体外受精について
体外受精で卵胞を採取する時には
採卵を優先するので、採卵の時にアロマターゼ阻害剤
(閉経後乳癌に使う薬)を使うことがある。

アロマターゼ阻害薬には種類があって、
ステロイド型はアロマターゼを可逆的に阻害するが
体外受精に使うのは、非ステロイド型で非可逆的に阻害しますので
子宮内膜を厚くさせるためのエストロゲン生成には影響がないとされています。
しかし子宮内膜を厚くする作用があるエストロゲンが少ない人には
使用を疑問視する声もある
子宝相談で体外受精を代用することはできないが、
体外受精に使用した薬剤の副作用を軽減することはできる。
アロマターゼは水酸化酵素(鉄系酵素)で、ポルフィリン骨格を持ったものや完熟梅で酵素活性を上げる。

流産しやすい時は
不妊治療では黄体ホルモンを使い着床を維持するが心音が聞こえ始めてから使うと副作用が起きるので使用をやめる。
子宝相談では、ガンマリノレン酸などプロスタグランジン活性があるもので血管を拡張し、血流を維持する。
妊娠した人に極度の貧血があると仮定する
あくまでも推測だが、出産するまでに胎児に栄養を送ることができないと脳が判断すれば脳は母体を守るために、胎児への栄養補給を続けないと考えている。
すなわち 妊娠するかは母体の状態を見て 脳が判断する
不妊治療では、鉄分を補給して貧血を治そうとするが
ポルフィリン(葉緑素)と鉄が結びついて赤血球ができるわけで
鉄だけを補給しても貧血は治らない。
鉄欠乏性以外にも貧血はいろいろあるし、
治療で鉄の数値が上がっても赤血球が酸素を運べなければ意味がない。
子宝相談では、赤血球の材料になるものを補給して貧血を治す

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